タダリスはどのような薬なのか

EDで悩んでいる方にとって、治療薬はとても大きな心の支えです。
治療薬にもさまざまな種類があり、年月を経るごとに改良が進んでいます。
常に最新の情報を得ていると、よい治療薬にめぐり合うことが出来るでしょう。
特に男性にとって気になるのが持続時間です。

EDは、性的な欲求があるのに勃起が充分でないという状態です。
そのため性的な欲求がないと、いくら薬を飲んでも効果がでません。
しかし男性も人間ですから、限られた時間の中で性的な欲求が生まれるかといったらとても難しいときもあります。
以前のED治療薬は服用してから効果が出るまでに、約一時間。
そして持続時間は4時間程度でしたので、いざそのときに効果を出すための服用のタイミングがとても難しかったのです。

しかし最近の治療薬は違います。
持続時間が24時間以上の治療薬が登場しているのです。
第三世代と呼ばれる最近のED治療薬で、2013年に一番多く世界で使われたシアリスがそのひとつです。

シアリスは、なんと36時間も持続時間があります。
一日以上と本当に長いので、服用することを忘れてしまうぐらい自然な流れで生活することができ、女性のペースに合わせて性生活を持つことがとても自然に可能なので人気があります。
さらに食事による影響も受けにくいので、本当に日常生活をそのまま送りながらED治療薬の効果を保っていることが出来るのです。
たとえば週末にパートナーを充実した性生活を楽しむために金曜日に服用すれば、そのまま週末は効果が持続したままなので、いつでも性生活を持つことができてEDについて考えずに週末を送ることが出来ます。
さらシアリスは持続時間のほかにも、以前のED治療薬よりも改善された点がたくさんあるので、それも人気の秘訣です。
たとえばバイアグラの副作用でもあった顔のほてりや動悸が減っています。
さらに食事による影響が受けにくいこともわかっています。
それでも副作用はゼロではありません。
視覚障害や腰痛の副作用の可能性があることは以前のED治療薬と変わらず、また心疾患のある方などは服用に注意が必要なのは同様なので、服用されるときにはくれぐれも注意が必要です。
このシアリスには、タダリスやタダシップというジェネリック医薬品が存在します。
しかし日本ではシアリスは認可されているものの、ジェネリックであるタダリスやタダシップは認可されていません。
これらは日本とは特許の仕組みがことなるインドで製造されているもので、輸入代行業者を通してなら、日本でも入手することができます。
代行業者の価格設定をみると、日本のクリニックで処方箋を使って調剤薬局で処方してもらうシアリスは1錠あたり2000円前後の価格ですが、タダリスはその1割程度で売られているので、価格は大変にお得です。
輸入代行業者は、クリックひとつで注文できるサイトを持ち、手軽に薬が入手できるので人気です。
服用される際には信頼性の置けるサイトを選び、副作用に注意することは大切です。